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バトルフィールド1 【BF1】 偵察兵について

Battlefield1

超遠距離戦を得意とする偵察兵ですが、イモなどと呼ばれあまり好かれない印象です。もちろん狙撃してる側からしたら楽しいのですが、撃たれる側としてはとんでもないところから弾が飛んできますので怒る気持ちもよくわかります。ですので、「ただのイモ」と呼ばれず「優秀なイモ」といわれる偵察兵を目罪ましょう。

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 偵察兵の武器の特徴

前作のバトルフィールド4と大きな変更点はなく、高倍率のスコープから索敵し、敵を狙撃していきます。この時代の武器にどれほどの精度があったかはわかりませんが、少なくともバトルフィールド1の中では狙ったところにしっかり飛んでいきます。各武器にそれほど大きな違いはありませんが、お勧めしたい武器としては、

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Gewehr 98です。この武器は全スナイパーの中で最も弾速が早いため、移動している敵にも攻撃が当てやすくなります。特にこだわりがなければこの武器を選択するといいでしょう。

 

 

今作は発砲してもマップに映らないといた仕様になっているため、偵察兵が強いと言われています。では絶対に狙撃ポイントを見つけることができないのかと言われればそんなことはありません。敵を確認するポイントとしては、

  • 殺された際のキルカメラで確認
  • 誰かがスポットしてしまえば一定時間、マップに映る
  • ADSするとスコープが光を反射してどこから撃ってくるか確認できる

これらから偵察兵の位置を確認することができます。このスコープの反射ですが、高倍率スコープにするほど光が強くなります。逆にアイアンサイトで戦うようであれば全く光らないと言った感じです。高倍率スコープを使用している際はできるだけ、ADSをしないで索敵をしましょう。そして敵を発見したらADSを始め速やかにエイムを合わせて敵を排除しましょう。これは非常に重要です。ずっと光らせっぱなしでは逆に向こう側から攻撃を受ける可能性が高まります。

 

次にサプレッション効果です。自分に弾はあたりはしなかったが近くをかすめた際に画面が少し暗くなります。この状態になるとサプレッション効果が入った状態になりますが、この時は弾丸が狙ったところに飛ばなくなります。ですので一度隠れて画面が正常な状態に戻ってから攻撃を再開するようにしましょう。一撃が重要な偵察兵での記事でこの話をしましたが、弾がまっすぐに飛ばないのはどの兵科でも同じです。

 

遠距離狙撃を行う場合はバイポッドがオススメです。全く動かなくなるので敵からの攻撃も受けやすくなりますが、こちらの狙いはピタリと静止した状態になりますので攻撃が当てやすくなります。

 

また今作では即死距離というのがあります。これまでですと近距離での胴撃ちは、ディフェンシブがなければ一撃でしたが、今作では近すぎてもダメという仕様になっています。武器選択画面で攻撃力カーブが描かれていますので、その距離を維持できると非常に強いわけです。ただ、戦場で正確な距離を測ることは難しいので、いろんなところから狙撃していきましょう。そのなかでダメージ100が出るようであればその位置からバンバン胴撃ちを狙っていきます。まぁラッキーチャンスですね。何度もプレイし狙撃ポイントを熟知してくると、「この場所からあそこの群がっている場所までは即死距離だ」何てこともわかってきます。できるだけこの距離を保てるように頑張ってみてください。当然ヘッドショットであればどの距離からでも一撃です。

 

 

偵察兵のガジェット

偵察兵のガジェットは狙撃を有利に進めるためのアイテムが並びます。まずフレアです。ポンという音と共に黄色い煙をまとった弾が飛び出しますが、これはバトルフィールド4でいうモーションセンサのようなもので、敵の位置を確認することができます。マップに敵が写りにくい仕様であるが故、このフレアは索敵に非常に優秀です。

 

あとは、K弾、デコイ、ワイヤートラップの中から自分のスタイルに合ったものを選択しましょう。K弾は敵戦車に攻撃できる弾になっておりダメージは重戦車で5程度くらいしか入りませんが、炎上が始まっているような車体にはトドメをさせる可能性があります。また、1番席の内側からの回復は小さな攻撃でも食らってしまうとまた1から直さなければいけないという仕様になっていますので、嫌がらせ的な感じで当てていくのも十分効果があるでしょう。

 

デコイについてですが要はかかしです。かかしを囮にして別の位置から攻撃するといったものです。デコイに攻撃を受けるとその人がスポットされますので、別の位置から冷静に倒しましょう。

 

ワイヤートラップも結構使えます。梯子を上った先で狙撃を行っていたとしますが、偵察兵以外がその様子を発見すると、近くまで来て倒しに来ようとします。その際に梯子を登りきったところに設置するなどすると、敵が引っかかって倒せるといった使い方です。これでやれた人の怒りはMAXになるに違いありません。こういったせこい感じがさらにイモ嫌いを加速させるのかもしれませんね。

 

 

狙撃は仲間を援護するもの

優秀なスナイパーは常に仲間を援護します。距離は離れているわけですが、仲間が拠点を取りに行っている時に、横から援護狙撃を入れたり、同じように援護している敵偵察兵を排除したりと、仲間は気がつかないかもしれないけど影で活躍していきましょう。全く拠点奪取に絡まないような場所への狙撃や、打てる位置まで敵が来るのを待っているなどしていると、ダメなイモなんて言われてしまいます。遠くからバンバンスポットを入れるだけでも接近戦では非常に役に立ちます。ただ自分がキルを取るだけでなく、偵察兵らしく仕事を全うしましょう。

 

 

まとめ

偵察兵は、遠距離による攻撃が多くなるため、拠点奪取に絡むことが難しい兵科です。コンクエストで拠点を確保すると500〜1000位のポイントがもらえますが、そういったポイントももらえず、ポイントの総数は低くなりがちです。もちろんポイントだけが全てではありませんが、ポイントが低いということはそれだけ貢献度も低いという形になってしまいます。ですので、敵のスナイパーを排除したり、スポットして仲間に敵の位置を教えたり、キル出来る時はキルしたりと、休むことなく偵察兵の仕事をしましょう。ただ、離れて戦っているため弾が切れるとどうしようもなくなります。近くに援護兵がいるシチュエーションの方が少ないでしょう。そういった際は里に降りるわけですが、近接射撃は即死でない上に、エイムも非常に難しいです。うまく立ち回って弾を回収しましょう。何度も言いますが、偵察兵は嫌われがちな兵科です。しかし、好きな人は好きですし俺も結構好きです。こういった仕様になっているのですから、惜しみなく偵察していきましょう。

そのほかの兵科の記事もあります。

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