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バトルフィールド1 【BF1】 スコープが光らないスナイパーライフル

今作は発砲してもマップに位置が表示されないことから偵察兵が強いとされていますが、今作ならではの欠点もあります。◯◯(狙撃)とかいてあるスコープは高倍率であるがゆえ、実戦上ではADSした際、スコープが光ってしまって敵に見つかりやすくなります。このスコープを光らせない方法の話です。

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 スコープの光り方

スコープは「狙撃」と書いてある武器を装着した際に、ADSすると光ってしまいます。光り方は5倍スコープが一番弱く、倍率が大きくなるにつれて光り方が大きくなっていきます。遠距離によるイモプレイをすればするほど位置がばれやすくなる仕組みになっています。しかし、多くの場合、光っている場所がわかっているからといってどうにかできるかはわかりません。相手との距離が遠すぎるため、偵察兵、看護兵以外は攻撃することは困難でしょう。

 

 

 

スコープが光ると困ること

スコープが光ってしまうデメリットは相手偵察兵や、看護兵の的になってしまうことが挙げられますが、これ以外にもあります。それは歩兵が散ってしまうことです。見通しの良い場所でスナイパーライフルを構えることは有利ですが、それはあくまでもこちらの位置がばれていないということが前提となります。たくさんの歩兵が集まっている中、スコープを光らせて敵に狙撃されているということが気づかれれば、すぐにその場から離れてしまうでしょう。ですので、スコープが光るということは、自分の身が危なくなると同時に、攻撃としてもチャンスが減ってしまうわけです。

 

 

スコープが光らない武器を使う

スコープが光ってしまうことがデメリットであるなら、光らないスコープを使うしかありません。となるとすぐに思いつくのはアイアンサイトが設定されている武器となりますが、これでは遠距離射撃の精度が大きく下がってしまいます。そこで「マークスマン」と書かれている武器を使いましょう。マークスマンは狙撃と比べてスコープ倍率が低いですが、それでも最大4倍の倍率となっています。普段から超高倍率で運用している人にとっては少々物足りないかもしれませんが、5倍スコープを使っている人はそれほど違和感がなく狙えると思います。偵察兵や、看護兵でもマークスマンはありますが、同じくスコープが光りません。光らないことで、索敵も攻撃も有利に進めることができます。

 

 

マークスマンのデメリット

スコープが光らないということはメリットでありますが、当然デメリットもあります。まず、上記でも書いた通り倍率が低いということです。ただ、これは通常のレンジで考えるとそこまで問題ではないと思います。そして、バイポッドがついてこないということもデメリットのひとつです。もともとついていない武器を使用することが多い人にとっては問題ありませんが、バイポッドを多用するに人にとっては全弾不安定な中で射撃をしなくてはいけません。バイポッドに慣れてしまっている人にとっては少々難しいかもしれません。

 

 

まとめ

スコープが光らないということはメリットではありますが、デメリットのことも考えると必ずしもマークスマンが優れているということは言い切れません。また、偵察兵同士の遠距離戦になると、スコープが光る光らないはあまり意味がなくなってしまいます。スコープで覗けば光っていなくても索敵することはそれほど困難ではありません。あとはエイム力勝負となりますので、それならバイポッドを使ったほうが勝率が上がるかもしれません。俺としてもマークスマンを使ったり使わなかったりしますが、光らないという恩恵を感じられるほど受けているかというと「なんとなく敵に狙われにくくなった」と思う程度です。それはもともと攻撃してくる相手が偵察兵だからでしょう。ただ、見通しのきくところでは相手が隠れないことが多くなったような気もします。また、音が聞こえてこればその場から逃げる人も大勢いますので音で相手を散らせてしまうこともあります。劇的にキルが取れるなどといったことはありませんが、多少は効果があると思います。きになる人はぜひ使ってみてください。