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FPSのコツと上達 目線はどこか 画面はどこを見るのか

FPS上達への道

FPSゲームとは一人称視点で行うゲームです。まるで自分のがそこにいるかのような視点でプレイできます。では目線は画面のどこに持っていくことが一番効率が良いのでしょうか。また、目線のもって行き方で戦績の違いは現れるでしょうか。今回は、目線の動かし方や、画面の見方を説明していきます。

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FPSで、マウスや左スティックを動かすということは、エイムするという感覚だと思いますが、ちょっと違いします。画面左側に気になるオブジェクトがあった場合、どうしますか?現実の自分の目をそのオブジェクトに向けますよね。すると画面左側に目線が行きます。そして確認してまた中央に目を戻すかと思います。では現実世界ではどうでしょうか。

 

 

現実世界では真正面より左側に気になるものがあれば、首ごと動かし目線をそちらに向けます。そのとき、自分の目で見えている映像ではオブジェクトの位置はどこにありますか?真ん中にあるはずです。 確認が終わればまた首を動かし、正面に目線を戻すでしょう。FPS画面では目線が左側に移り、現実世界では中央のままということが大きな違いです。FPS画面と、実際の人間の視点ではリンクしきれていないのです。

 

理想は左側に気になるオブジェクトがあった場合、FPS画面でもそのオブジェクトを確認する際は中央に捉えていなければいけないのです。それが人間の目の動きとゲームの画面の視点がリンクしていないという話です。ゲーム画面でもっと左を見たいなど、画面外のものを見るときにようやく右スティックで視点全体を動かすわけです。

 

この辺を完全にリンクさせているのがVR技術です。首を動かし目線を移動させることで、全てを画面中央で捕らえることができます。ではなぜ、画面中央を見ていないといけないかという説明をしていきます。

 

FPSゲームの特徴になるのですが、銃弾は画面中央へ飛んでいきます。気になるオブジェクトを画面左側で捉えて、それが敵だった場合どうしますか?当然発砲すると思いますが、そのまま発砲したらあさっての方向に飛んでいってしまいますよね。ですから、マウスやスティックで相手の位置へカーソルを動かし射撃します。では気になるオブジェクトを最初から画面中央で捉えていた場合どうなるでしょう。敵とわかりすぐに発砲することができます。この両者が戦えば画面中央に敵を捕らえている人が勝つでしょう。

 

カーソルを動かすということはエイムをするためではないのです。自分の首を動かすためのものです。だから常に自分が見たいところへカーソルを動かし、画面中央にあわせていなければいけないのです。幸いゲーム内の自分の射撃技術は一流ですので、カーソルが画面中央にさえあれば弾はまっすぐ飛んでいきます。

 

ゲーム内で細い通路を歩いていると、90度の曲がり角出てきました。左曲がりとしましょう。この際は、現実であればどうしますか?左側の角を実ながら進みますよね。そこから急に敵が出てくるかもしれませんし。あなたのFPS画面はどうなっていますか?もしかして中央を見ながら歩いていませんか?現実の目だけが左の角を捕らえているということはありませんか?もしその瞬間敵が出てきたら、敵はすぐに攻撃してきます。こちらは中央から左側にカーソルを動かしてとやっていると絶対に撃ち負けてしまいますよね。もちろんその先は反射速度であったり、リコイル制御であったり勝負を決める要素はほかにもありますが、そもそもカーソルが敵の出てくる可能性の高い場所を画面真ん中に捕らえていないようであればスタートラインにすらたっていないということになります。

 

別の場所を確認するときも全て同じです。屋根の上でも扉の奥でも敵が出てきたら一番最初に表示されるところ見ていなければいけないのです。また、気になるものをちょっと確認するときもです。それが敵だったらすぐに攻撃できますからね。

 

結論を言うと、自分の目は常に画面の真ん中を見ていろということです。目線の移動はカーソルを移動させて行ってください。厳密にはチラッと違うところを見ることもあります。そういう時はしっかりと安全確認をしてから行わないと、そういうときに限って敵がいきなり現れてきたりするわけです。これは本当に良くあることです。これが習慣になってくると、咄嗟の戦いにも勝てるようになってきます。

 

目線は常に画面の中央です。よそ見したければカーソル移動です。忘れないようにしてくださいね。