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バイオハザード7 イーサンは何者だったのか その正体は?

バイオハザード7では聞きなれないキャラクターが主人公となり操作しておりました。しかし、ナンバリングタイトルである以上、この「イーサン」という男は歴代のストーリーにも深く関わっているはずです。ゲーム内の言動と、ネットの情報をまとめてみました。ネタバレ記事ですので注意してください。

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相当な実力者?

個人的にはゲームなのでイーサンが銃をぶっ放して敵を倒すという状況には特に違和感は感じていませんでしたが、ネット上ではかなり違和感があるようです。まず、銃の扱いに慣れているという話。俺としては、銃の扱いが慣れていないということがゲームに反映されているようでは困ります笑 狙ったところに飛んでいかなかったり、上手くリロードできないとかじゃ話にならないです笑 しかし、ここに違和感を持つとは自分とレベルが違うと感じますね。発想が豊かです。

そして、体力と精神力がすごいという話もあります。イーサンは序盤に腕を切られますが、切られた瞬間は「うわー」とか言っていますが、その後はけろっと歩いています。これだってゲームなのですから、「いたいいたいいたいいたい!」とじたばたされても仕方ないですよね笑 サクサク進んで欲しいものです。 ただ、歴代の主人公の中でも一番ダメージを受けているということも事実です。クリスは腕を切り落とされたことはないですからね笑

 

一般人なのか、特殊工作員なのか

このこともかなりネットでは議論されているようですね。ミアが特殊工作員であったということや、エンディングの際クリスに「来るの遅すぎだろ」といっていたことから一般人ではなさそうな気もします。ただ、元特殊工作員という線もあり、現在は一般人なのかもしれません。ここら辺の答えは出ていないようですね。

 

 

実はアンブレラの社員だった?

本作をプレイしただけではわからないことなのですが、過去の作品に名前が出てきているようなのです。さすがシリーズファンの目の付け所はすごいです。ゲーム内に登場しているファイルもしっかりと読み込んでいなければわからないことですね。登場したタイトルは、バイオハザード5で、ファイルの中に「Ethan.W」という名前が登場しているようです。7の主人公の名前はイーサン・ウィンターズという名前ですから、これはほぼ同一人物と考えてよさそうな気がしますね。ちなみに、バイオ5ではアンブレラの社員だったという情報のようです。

 

 

クリスとの関係

上記でも少し書きましたが、エンディングで「来るの遅すぎだろ」といっていました。これは間違いなく「呼んでいた」ということがわかります。あの家に向かう前に呼んでいたということでしょう。しかも、親しくないとこういう言い方はしないと思います。

もし俺が同じ立場で警察を呼んでいた場合、来るの遅すぎた他としてもあの状況で「遅い!」とは文句言わないでしょうし、仮に連絡していなかった場合も「ありがとう、助かった」といった言い方になるかと思います。

クリスが乗っていたヘリコプターも「アンブレラ」と書かれていますので、深い関係がありそうな気がします。(クリスとアンブレラの関係はまた別の記事で)

 

 

最後に

全く違和感なくプレイしていたのですが、最後の「来るの遅すぎ」というセリフで違和感を感じいろいろ調べてみました。やはりナンバリングタイトルですね。ストーリーがつながっていそうで非常に面白いです。こういう楽しみ方もありますよね。ただ、今回の話としては次回作のつなぎという感じがして、あまり進展がなかったような気がします。クリス編が2017年春に配信されるようですが、この辺でどういったストーリー展開になるのかというのが非常に楽しみです。というかここでストーリーが動き出すようであれば「本編は導入編で、DLCが本編かよ!」といいたくなりますが笑