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仁王 仙薬の効率的な集め方

本作で最も重要と言ってもいいアイテムである仙薬。これはプレイヤーの体力を回復することができるアイテムですが、お店で購入することができません。通常状態で、最大8個持てるアイテムなのですが、ストックがない状態では3個しか補充されなく、それ以上所持したい場合は、別の方法で手に入れるしかありません。今回は効率的な仙薬の集め方の記事です。

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 奉納する

本作品は雑魚敵の撃破時にアイテムを高確率で落とします。それを社メニューから奉納することで仙薬を手に入れることができます。アイテムの所持数もかなりたくさんもているようになっており、装備しなければ「重量」という概念はないので、使わない弱い武器もどんどん拾っていき、まとめて奉納してしまいましょう。レアリティが高い装備も弱いものが多いので構わず売ってしまいます。ただ、場合によっては装備する、属性付き装備や、セットボーナスが入る装備などをとっておきたいようであれば、ロックをかけて奉納しないよう処置をしておきましょう。ボス戦であまりに使用しすぎると全然足りないとは思いますが、ダンジョン攻略くらいであれば十分の数が集まるかと思います。

 

木霊の加護をセット

これが一番効果があります。社メニューの本霊の加護から、「木霊の加護」をセットしましょう。この、木霊の加護は、仙薬のドロップ率を上げてくれます。ボス戦など攻撃特化で攻略しなければいけないときや、別の目的があるときは変更したいですが、特に何も意識しないでプレイするときは、木霊をセットしておくことでガンガン溜まっていきます。しかし、霊の加護は、ミッション内に点在している木霊を見つけなければいけません。初期値で5%、最大で25%となります。25%にもなると、ゴロゴロ出てくるので潤沢な在庫を抱えられるようにしておきましょう。50個くらいあってもボス戦で苦戦すればあっという間にそこを尽きてしまうかもしれません。

 

 

回復効果を高めて節約

装備や、吽形恩恵で仙薬にポイント振れば若干ですが、仙薬の効果が高まります。ただ、回復量が倍になるというわけではないので、本当に気休め程度ですが、これによって8回使用に1回分くらいは節約できるかもしれません。

 

 

薬入れの工夫を習得

これは、集め方とは関係ないですが、忍者スキルの「薬入れの工夫」を習得することで、最大+3個所持数を増やすことができます。正直、8個でボスを倒せないようであれば、プレイヤースキルが足りていないと思いますので、もっと敵を観察するべきかと思いますが、あと1個あれば何てこともあるかもしれません。習得しておいてもいいスキルかもしれません。

 

 

基本は雑魚狩り

仙薬マラソンと言われているようですが、木霊の加護をセットしながら、雑魚を倒し装備も拾って奉納するというのが基本となります。この時、協力プレイをすると、こちらの仙薬の使用量が少なくなる上に、かなりの量のアムリタももらえるので、マラソンにはもってこいかもしれません。ボスに苦戦し、仙薬が足りなくなったら、一度頭を冷やし仙薬マラソンを行いましょう。レベルも上がればちょっとずつ攻略は楽になります。

 

 

最後に

どうして金で買えない仕様にしたか、いろいろ考えていましたが、何でなんでしょう。製作者も「簡単になるからcoopさせない」といっていたりするので、「簡単に手に入れさせたくない」という思いがあったのでしょうかね。それとも、「以前クリアしたミッションをプレイしてもらいたい」と言った思いか、「クリア済みのミッションを協力プレイでマッチングしやすくするように」か。金で買えれば本当に楽なんですがいちいち集めに行くのが少々面倒ですね。まぁ木霊の加護の力が強くなればなるほどバンバン集まりますので最終的には若干余り気味になるかと思います。序盤は全然足りないかと思いますので集めにいきましょう。