読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仁王がめちゃくちゃ面白い!このゲームの魅力について

最近仁王にはまっています。完全にノーマークだったのですが、実際にプレイしてみると面白いですね。このゲームは別記事でも書いている通り、シャアプレイでフレンドと交代しながらプレイしています。今回は仁王の魅力について話していきます。ただし、購入には十分注意してください。別記事でレビューも書いていますのでそちらもあわせて読んでから検討してくださいね。

f:id:tak9313250:20170211074009j:plain

難易度がかなり高い

このゲームの魅力は難易度の高さにあります。普通のゲームでは味わえないほどの高難易度です。具体的に何が難しいのかというと、ボスとの戦闘です。ザコ戦やダンジョンをボスまで進めるのは大概誰でもできるのですが、ボス戦になるともうめちゃくちゃ難しくなります。初見ではほぼ瞬殺です。そして何度も戦いを挑むわけですが、どういう攻撃をしてくるのか、隙はどこにあるのかということを何度も死にながら考えていきます。全てがカチッとはまるとボスも簡単に撃破することできます。この達成感が非常に素晴らしいわけです。

 

よく勉強されたゲーム

本作品は、コーエーテクモから発売されたゲームですが、非常によく勉強されて作られています。フロムソフトウェアのダークソウルシリーズのパクリと言われればそれまでなのですが、作った方もダークソウルのようなゲームを作りたかったのでしょう。最近のゲームは基本的にレベルを上げればクリアが可能ですが、この手のゲームはキャラクターのレベル上げだけではクリアすることは難しくなっています。自分がうまくならないといけないということですね。誰でもクリアできるようにしておかないと、色々問題があるという話です。しかし、このゲームは多分クリアできない人はクリアできないと思います。その辺もダークソウルシリーズと同じですね。システムも、ほぼ同じで、和風になっているだけと思えるほど似ていますが、やはり難易度の高いゲームははまってしまいます。

 

 

役割分担も完璧

シェアプレイでフレンドと遊んでいると言いましたが、俺の方がこの手のゲームに慣れていて、フレンドはどちらかというとゴリ押しタイプです。フレンドも、俺と同じように何度もボスに挑戦すれば勝てるようになると思いますが、俺がボス担当、フレンドが道中+レベル上げと言った感じで役割分担がしっかりできています笑 また非常に集中力も必要なゲームなので、フレンドが動かしているときは休憩できるというのは結構大きいですね。

 

 

極めればかなり複雑な動きが可能?

現在は、基本的に「攻撃」「かわす」という行動のみで戦っており、時間をかけてチマチマ敵の体力を削っています。本作品はダークソウルシリーズよりも複雑な動きやスキルが実装されおり、使い方によってはより早く討伐できるようになったり、ダメージを受けずにボスを倒すことができたりすることが可能となりそうです。スキルの中に、

  • 残心後に構えを変えると気力が回復

なんてものがありますが、この辺までプレイに組み込んだら忙しすぎて大変です。しかし、何度もプレイし慣れてくると、流れるように構えを変え、連続攻撃を繰り出す何てことが可能になるのではないでしょうか。ただクリアを目指すだけではなく、こういった複雑な技術を取り入れてさらに自分を向上させるという楽しみ方もありそうです。

 

 

強敵複数体は同時に相手は鬼畜

ダークソウルシリーズなどでは、中ボス級が複数配置されているということはあまりないのですが、仁王では容赦なく配置されています。これが本当に鬼畜仕様で、同時に相手などできません。しかし同時に相手をしなければいけないようになっていて、この辺はまだクリアできていません。対応できそうなビジョンがまったく湧かないので、レベルを上げてみたり、スキルを習得してみたり色々試しながら挑戦していきたいと思います。

 

 

最後に

やっぱり難しいゲームは面白い!しかし、ボスとずっと戦っているのでストーリーもなかなか進みません笑 今回も動画をとってアップしたいなと思ったのですが、見所がなさすぎて、現在は録画していません。死にまくり動画になってしまいますし、一回の討伐だけをアップすると短くなってしまいますので微妙ですね。しかし、そんなことは御構い無しに面白いゲームなので、腕に自信がある人は是非プレイしてみてください。逆にアクションが苦手な人は十分検討してから買うようにしましょう!