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仁王 ボス攻略のコツ

仁王

仁王は非常に難しいゲームになっており、最初の強敵と戦った際には「絶対に勝てない」なんて思うこともあるでしょう。今までにこの手のゲームを一度もプレイしたことがない人からしたら、クリア不可能のゲームと考えるかもしれませんが、このゲームには基本となる攻略があります。もちろん絶対に勝てるという攻略ではないですが、強敵と出会った時、まず何をしたらいいかということを記事にしていきたいと思います。

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 死に覚えゲー

どんなにゲームが上手い人でも、このゲームを初見で一度もゲームオーバーにならずクリアする人は一人もいないのではないでしょうか。それくらい難しいゲームです。この手のゲームは別名「死に覚えゲー」といわれるほどで、死んで死んで死にまくってこちらが上手くなっていくゲームです。勘がいい人で十数回、普通の人で3、40回、下手くそな人なら100回くらいは死ぬことを覚悟しましょう。

 

相手をよく観察する

まず、強敵に出会ったら相手を観察しましょう。

  • どんな攻撃をしてくるのか
  • 攻撃前にどんなモーションをしてくるか
  • 攻撃の範囲はどれくらいか
  • ダメージはどれくらいか

これらを何度も死にながら確認していきます。上記の確認中に見つけ出さなければいけないのは、敵の隙です。一見まったく隙が無さそうに見えても必ず隙があります。その隙がどこにあるのかということをよく観察しましょう。

 

 

隙を見つけるコツ

隙を見つけるにはどこに着眼点を持ってくるかということが非常に重要です。ほんの一例ですが、

  • 敵の攻撃終わり
  • 敵の攻撃発動の瞬間
  • 特定の行動の後
  • ガードが可能かどうか
  • 無視できるダメージか
  • 何発叩き込めるか
  • ダウンが取れそうか

ということです。まずはこの辺をよく確認してみます。確認するといっても遠くでみているのではダメです。そのタイミングで攻撃を仕掛けてみます。その際に反撃を食らうようであれば、その攻撃方法は不可能ということになります。間違いなく反撃がこないタイミングを見極め、後はその行動をとったら攻撃を繰り返していきます。

 

 

敵の攻撃終わりを狙う

敵は一度行動に入るとコンボとして一定の行動を繰り返します。その攻撃終わりを狙います。しかし、俺がプレイした感じちょっと意地悪にできており、例えば

  • パンチ→パンチ→キック

という攻撃パターンもあれば、それに追加するような形で

  • パンチ→パンチ→キック→キック→パンチ

とさらにコンボを増やしてくるパターンがあります。この二つのパターンを駆使してくる敵なら、攻撃するタイミングは、下の最大コンボの後です。上のコンボの際は、そのコンボで終わればいいのですが、下のコンボに発展した場合は必ずダメージを受けます。最後のコンボをが終わる瞬間に近づき、こちらの攻撃を食らわしてみましょう。それでも反撃されるようであれば、そもそもそのコンボの終わりに攻撃するチャンスはないということです。その攻撃が来た時は近づかず、別の攻撃がくるのを待ちましょう。

 

 

敵の攻撃発動の瞬間

敵の攻撃の瞬間は絶対にこちらから攻撃できないと思うかと思いますが、攻撃できるパターンはあります。例えば、敵がブレスを吐く攻撃をしてきたとします。その際は吐き出した瞬間から終わるまでがチャンスです。ブレスを使ってくるモーションをした瞬間に近づき攻撃してみましょう。絶対に間に合わなかったり、反撃をくらようならその攻撃方法は失敗です。別の攻撃方法を探しましょう。

 

 

特定の行動の後

敵の攻撃終わりにこちらが攻撃するということと似ていますが、敵がこの仕草をした時は攻撃できるといったタイミングがあります。通常時に不用意に近づけば間違いなく攻撃されますが、もし変わった行動や仕草をとった際は試しに攻撃してみるといいでしょう。

 

 

ガードが可能かどうか

本作品は、攻撃をガードすることができます。これを駆使して戦いを有利に進めていくわけですが、ガードが可能な攻撃と不可能な攻撃があります。また、ガード可能な攻撃でも全弾受けきると気力が尽きてしまうということもあります。もし、ガード後にも十分な気力を残し、攻撃に移れるようであり、さらに反撃をされないのならその攻撃は成功です。その攻撃をしてきた時はこちらの攻撃チャンスということになります。もし、ガード後も気力は十分で攻撃に移ることは可能であるが、こちらの攻撃後、敵が反撃してくるということであれば失敗と言えるでしょう。別の方法を探しましょう。

 

 

無視できるダメージか

ボスに限らず、敵のダメージが非常に強烈なゲームですが、稀に無視できる程度にしか食らわない攻撃をしてくることもあります。このゲームで言えばダメージ100くらいですかね。それくらいなら被弾しながらでも攻撃しても問題ないでしょう。もちろんノーダメージ縛りなどをしていればダメなのですが、普通のプレイであれば問題ありません。臆することなく攻撃しましょう。もちろんその後の反撃があるかは確認が必要です。

 

 

何発叩き込めるか

ゴリ押しで敵を倒すことができないゲームです。一度攻撃のチャンスと知った時に何回攻撃を叩き込むのかというと話ですが、基本的に1回、多くて3回くらいと認識しておきましょう。気力も足りなくなりますし、

  • 敵の攻撃2発ガード→こちらの攻撃1回→敵の攻撃2回ガード

という行動を1セットにした際、こちらの攻撃を2回行うと、最後の2回のガードに気力が足りなくなったり、間に合わなかったりとします。攻撃できるということがわかったらその攻撃は何回できるのかということも同時に確認しましょう。

 

 

ダウンが取れそうか

このゲームは敵にも気力が設定されており、敵も攻撃するたびに気力を消費します。この気力が少ない時にこちらの攻撃を成功させると、ダウン攻撃を行うことができ大ダメージを与えることができます。敵の攻撃の中でも気力の激しいものであったり、連続で行動してきて気力が大幅に減っている時があります。通常であれば絶対に反撃を受け、攻撃できるタイミングではなくても、気力ゲージがほぼない状態であればこちらの攻撃を成功させることができる上に、ダウンまで取れるというタイミングがあります。敵の気力ゲージも確認しながら時には、攻めることが大切です。

 

 

攻撃モーションをよく確認する

敵が攻撃を行ってくる時は、モーションが入ることが多いです。ノーモーションでの攻撃もありますが、

  • 後ろに一度下がる
  • 横にステップする
  • 腰を落とす
  • 声を上げる

など、何か判断できる行動をとることがありますので、その後にどんな攻撃をしてくるのかということを見極めましょう。ノーモーション後の攻撃を狙うのは少々リスクがありますし、モーションは同じでも行動が違うという時もこちらの判断が難しくなるのでよく確認してから動き出すようにしましょう。しかし、このモーション、本当に小さな動きですし、モーションをとってもゆっくり動くわけではありません。モーション後、一瞬で攻撃に移ってきますので、反射的に鼓動できるようにならないといけないのです。そのため、何度も死んで体で覚えるといった作業が必要になります。

 

 

最後に

このゲームで一番大切なことは諦めないことです。何度も挑戦し、観察し諦めずにクリアを目指しましょう。敵が複数いる時なども同じです。複数体がどういった位置にいてどういう攻撃をしてきた時はこちらが攻撃しても反撃されないということを学習しなければいけません。何度も何度もやられてストレスのたまるゲームではありますが、倒した時の達成感と、だんだん敵の行動に対して対応できてくる感じが、自分の成長を感じることができて楽しくなってくるでしょう。このゲームは「死に覚えゲー」です。覚えておいてください。