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GRAVITI DAZE2 FPS視点とTPS視点の変更【グラビティデイズ2】

GRAVITI DAZE

今作はFPS視点とTPS視点に切り替えられることは知っていましたか?両方準備しているゲームは少ないのですが、グラビティデイズ2ではどちらでも楽しめるようになっています。基本的にはTPS視点の方がやりやすいと思いますが、場合によってはFPS視点も悪くないかもしれません。

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視点の切り替え方法

TPS視点と、FPS視点の切り替え方法は、

となります。いつでも簡単に切り替えることができますので、その時の自分の好みで選択するとい良いでしょう。

 

バグもある

俺の場合、何度も切り替えていたら、TPS視点に戻らなくなってしまいました。というよりはTPS視点には戻っているのですが、キャラクターが表示されないといったバグです。何をやってもダメだったのでソフトを再起動すると、キャラクターが表示されました。同じようなバグに悩まされている人は再起動してみてください。

 

 

 TPS視点

TPS視点とは、キャラクターの後ろにカメラが配置されている視点です。このゲームではこれがデフォルトとなっており、特にいじることがなければ、この視点でゲームをプレイすることになるでしょう。基本的にこのゲームはTPS視点が推奨だと思いますので、この視点で調整がされています。特にプレイしにくいとは感じることはないでしょう。

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FPS視点

戦争系のゲームなどに多く採用されている視点で、まるで自分の目の映像が画面に映し出されているような視点です。メリットはやはり臨場感です。また曲がり角の奥などは、TPS視点であればカメラが後ろにあるため、なんとなく覗くこともできますが、FPS視点では曲がり角を過ぎてみないとその先を見ることはできません。グラビティデイズではこんな感じです。

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よく、手だけ見えていたり、銃が写っていたりとするものですが、本作ではただ視点が切り替わるといった感じになっています。これはこれで良いのですが、やはり戦闘は難しいです。手も見えないですし、相手との距離も分かり辛いので、TPS視点で行うのが良いでしょう。しかし、街を重力操作で飛び回る際には非常に臨場感のある映像を楽しむことができます。ビルとビルの隙間を飛んでみたり、高いところから地面に加速して近づく感じはなかなかすごいです。是非試してみてください。

 

 

最後に

確かにFPS視点も使えますが、このゲームはTPS視点が合っているかなと感じます。使うタイミングがあるとしたら移動する時くらいでしょう。ただ、ゲームはFPS視点じゃなきゃという人はチャレンジしてみてください。敵との戦闘は難しいですが、臨場感はFPS視点より上でしょう。そういえば、この視点切り替えに関して説明があったのでしょうか。ちょっと記憶になくて、俺自身もたまたま気がついたといった感じでした。とは言っても十字キーの左ボタンですからね。そのうちいつかは押して気がつくかと思いますが。